法テラス・無料相談窓口
法テラス・市役所など、無料で使える公的窓口の要件と、うまく使うコツをまとめています。
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無料相談はどこまで無料?できること・できないことと有料になる境目
無料相談でできるのは「状況の整理・選択肢の提示・費用の見積もり」を持ち帰るまでです。業者との交渉や書類作成などの実作業は、委任契約を結んだ後の有料領域になります。窓口別の無料の範囲、30分を無駄にしない準備、費用が発生する境目までまとめました。
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市役所の無料法律相談とは?できること・限界と、うまく使うコツ
多くの市区町村では、弁護士による無料法律相談(30分程度・予約制)が定期的に開かれています。方針の整理には役立つ一方、継続的な担当や書類作成はされず、予約枠にも限りがあります。できること・できないこと、法テラスや188との使い分け、取り立てなど急ぎの問題に向かない理由を解説します。
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情報商材・副業詐欺の相談先はどこ?188・警察・専門家の使い分け
情報商材や副業詐欺の被害は、まず消費者ホットライン「188」で最寄りの消費生活センターに相談するのが公的な第一窓口です。返金請求の交渉を任せるなら司法書士・弁護士、業者と連絡が取れない・犯罪性が明確なら警察。それぞれの費用・できることと使い分けをまとめました。
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債務整理の費用は、任意整理が1社あたり数万円(司法書士は合計5万円以下という公式の上限あり)、自己破産が総額20万〜55万円程度+管財事件なら予納金、個人再生が総額50万〜80万円程度が目安です。弁護士・司法書士の報酬ルール、内訳の見方、費用が払えないときの方法まで解説します。
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お金と法律のトラブル、どこに相談すればいい?状況別の仕分け早見表
相談先は3つの質問で決まります。①身の危険があるなら110番。②相手が闇金・違法業者なら「止める」相談、詐欺的な業者なら「取り戻す」相談、正規の借金なら「減らす」相談。③迷ったら法テラスか188へ。目的別の窓口と当サイトの解説記事を、一覧で仕分けました。
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法テラスが使えない場合の選択肢|要件・審査の注意点と急ぐときの相談先
法テラス(民事法律扶助)が使えない主なケースは、収入・資産が基準を超えている、審査を待つ時間がない、対象外の問題である、の3つです。無料相談は同一問題3回まで、費用立替は原則返済が必要という制度の枠と、使えない・合わないときの相談先をまとめました。
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闇金の相談先はどこ?警察・法テラス・司法書士の違いと費用・選び方
闇金の相談先は4つ。身の危険があるなら警察(110/#9110)、業者の登録確認は金融庁・日本貸金業協会、費用を抑えたいなら法テラス、取り立てへの介入を頼むなら司法書士・弁護士です。各窓口の費用・受付時間・できることを比較し、状況別の選び方をまとめました。