詐欺被害の返金
情報商材・副業詐欺・投資勧誘トラブルについて、返金請求の進め方と相談先の選択肢をまとめています。
払ったお金を取り戻せるかどうかは、契約の形と、支払ってからの日数で変わります。訪問販売や電話勧誘で契約したなら、書面を受け取った日を含めて8日以内はクーリング・オフで無条件に解除できます。一方、自分から申し込んだ通信販売にはクーリング・オフの制度がありません。
制度が使えない場合でも、返金の道が閉じるわけではありません。うそや大げさな説明で契約させられたなら消費者契約法による取消し、クレジットカード払いならカード会社への申し出という手段があります。まず消費者ホットライン188に相談し、そこで解決しなければ司法書士・弁護士に依頼する、という順で進められます。
情報商材・副業詐欺の公的な相談窓口
この分野の第一の窓口は消費者ホットライン188です。いずれも無料で相談できます。
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188 年末年始(12/29〜1/3)を除き毎日
郵便番号を伝えると最寄りの消費生活センターにつながる。返金交渉のあっせんも扱う
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手口の傾向や過去の相談事例、クーリング・オフの解説を公開している
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#9110 平日8:30〜17:15ごろ(都道府県により異なる)
詐欺として、犯罪にあたる可能性があるとき
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0570-078374 平日9:00〜21:00 / 土9:00〜17:00
無料の法律相談と、弁護士・司法書士費用の立替(収入と資産の要件あり)
受付時間・利用の要件は変わることがあります。最新の内容は各窓口の公式サイトで確認してください。
被害に気づいた直後にやること
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副業詐欺・情報商材の証拠の残し方|返金請求に効く記録と保存のやり方
返金請求の成否は、証拠の量より「そろい方」で決まります。必要なのは勧誘・契約・支払い・実態・拒否の5種類。スクリーンショットの正しい撮り方(URL・日時を写す)、消える前に保存する優先順位、やってはいけない加工まで、提出先別にまとめました。
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副業のLINEに登録してしまった|段階別の対処と、抜けるときの注意
「簡単に稼げる」副業のLINEに登録しただけなら、被害ゼロで抜けられます。大事なのは段階の見極めで、①登録のみ②通話・やり取り済み③個人情報を渡した④お金を払った、のどこにいるかで対処が変わります。退会時の「違約金」の脅しへの答えも含めて解説します。
返金できるか確かめる
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情報商材の返金はできる?取り戻せるケース・請求の手順・相談先
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副業詐欺で支払ったお金は、手口と決済手段によって取り戻せる可能性があります。タスク副業・高額プラン・情報商材・後払い型の4つの型ごとに返金の考え方を整理し、証拠の保存から188・カード会社・警察・専門家まで、返金までの動き方を順番に解説します。
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返金を求める手段
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ネットで自分から購入した情報商材は通信販売にあたり、クーリング・オフ制度の対象外です。ただし電話で勧誘されて契約した場合は8日間、紹介報酬型(マルチ)や仕事提供型の契約は20日間、クーリング・オフできます。経路別の判定表と、メールでもできる通知のやり方をまとめました。
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クレジットカード払いなら、業者と直接交渉する前にカード会社経由の2つの制度が使えます。1つは不正・虚偽の取引を取り消すチャージバック、もう1つは分割・リボ払いの支払いを止める「支払停止の抗弁」(支払総額4万円以上等の条件あり)。使い分けと申請手順、抗弁書のテンプレートを掲載します。
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