相談先の選び方

公的な無料窓口と専門家の違い・費用・要件を比べて、自分に合う相談先を選べるようにまとめています。

相談先は、費用と、対応してもらえる範囲で選びます。無料で使えるのは法テラス・市役所の法律相談・消費生活センターなど、費用がかかるのは司法書士・弁護士への依頼です。ただし法テラスの無料相談には収入と資産の要件があり、審査にも時間がかかります。

急いでいるかどうかも判断材料になります。今日の取り立てを止めたい場合と、数か月かけて借金を整理したい場合とでは、選ぶ窓口が変わります。それぞれの窓口でできること・できないことと、相談の前に用意しておくものをまとめています。

分野別の公的な相談窓口

相談先に迷ったら、内容に近い窓口から当たってください。いずれも無料です。

受付時間・利用の要件は変わることがあります。最新の内容は各窓口の公式サイトで確認してください。

どこに相談するか決める

  • お金と法律のトラブル、どこに相談すればいい?状況別の仕分け早見表

    相談先は3つの質問で決まります。①身の危険があるなら110番。②相手が闇金・違法業者なら「止める」相談、詐欺的な業者なら「取り戻す」相談、正規の借金なら「減らす」相談。③迷ったら法テラスか188へ。目的別の窓口と当サイトの解説記事を、一覧で仕分けました。

  • 司法書士と弁護士の違い|借金の相談はどっち?140万円の壁を解説

    司法書士と弁護士の違いは「扱える事件の範囲」です。認定司法書士が代理できるのは1社あたり140万円以下の民事トラブルと簡易裁判所の訴訟まで。闇金対応や少額の債務整理は司法書士で足りることが多く、高額・地方裁判所・破産や再生の代理は弁護士の領域です。選び方を状況別にまとめました。

無料で相談できる窓口

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