払わなくていいお金
闇金への返済・身に覚えのない請求・時効を過ぎた借金など、支払い義務がないお金の根拠と対処をまとめています。
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クレジットカードで払った情報商材の返金|チャージバックと支払停止の抗弁
クレジットカード払いなら、業者と直接交渉する前にカード会社経由の2つの制度が使えます。1つは不正・虚偽の取引を取り消すチャージバック、もう1つは分割・リボ払いの支払いを止める「支払停止の抗弁」(支払総額4万円以上等の条件あり)。使い分けと申請手順、抗弁書のテンプレートを掲載します。
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借金の時効は何年?時効の援用のやり方と、絶対にやってはいけないこと
貸金業者からの借金の消滅時効は5年が目安です(2020年の民法改正後は原則、権利を行使できると知った時から5年)。ただし自動では消えず、「時効の援用」という通知が必要です。何より危険なのは、古い督促に「払います」と答えたり少額を払ったりして時効が更新されること。正しい手順を解説します。
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闇金に完済したのに請求が続く|解約料・更新料は払うべき?終わらせる方法
闇金に完済した後の「解約料」「更新料」「システム料」などの請求は、二重取りの典型的な手口で、支払う義務はありません。そもそも元本を含めて返済義務が否定されています。請求が終わらない仕組み、払ってはいけない理由、連絡を断ち切る手順を解説します。
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押し貸しとは?勝手に振り込まれたお金の正しい対処|使わない・返さない・相談する
押し貸しは、頼んでいないお金を一方的に振り込み、法外な利息を付けて返済を迫る闇金の手口です。対処の鉄則は「使わない・言われた口座に返さない・記録して相談する」の3つ。なぜ指定口座に返してはいけないのか、銀行と専門家への相談の進め方を解説します。
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闇金に返済義務はない?最高裁判決の根拠と、返さないための正しい手順
法律上、闇金に返済義務はありません。最高裁は平成20年6月10日の判決で「借主(被害者)は元本についてもヤミ金融業者に返還する義務がない」と判断しています。その根拠(不法原因給付)、判決の注意点、業者の決まり文句への答え、「返さない」を安全に実行する手順をまとめました。
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闇金が家族に連絡してきたときの対処|家族に支払い義務はある?止め方は?
保証人になっていない家族に、闇金への支払い義務はありません。法テラスも「債務者の家族であるということだけでは、支払義務はありません」と明記しています。家族への連絡自体が違法な取り立てであること、家族と共有しておくべきこと、連絡を止める手順をまとめました。
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先払い買取の違約金が払えない|キャンセル料は払うべき?対処法と相談先
先払い買取の違約金(キャンセル料)は、言われるまま払う前に立ち止まってください。金融庁は「実態は貸付けで、無登録で営めばヤミ金融」と注意喚起しており、高額な違約金は利息に相当します。払えないときの対処、商品を送っていない場合の考え方、督促を止める相談先までを解説します。