借金の時効
借金・過払い金の時効が成立する条件と、時効の援用のやり方をまとめています。
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借金を放置するとどうなる?督促から差押えまでの時系列と、止められる地点
借金を放置すると、督促→一括請求→債権回収会社への移行→裁判→給料・口座の差押え、という決まった順番で進みます。逆に言えば、差押えの前までならどの地点でも債務整理で流れを止められます。段階別に「いま何が起きているか」と「まだ間に合う手」を解説します。
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借金の時効は何年?時効の援用のやり方と、絶対にやってはいけないこと
貸金業者からの借金の消滅時効は5年が目安です(2020年の民法改正後は原則、権利を行使できると知った時から5年)。ただし自動では消えず、「時効の援用」という通知が必要です。何より危険なのは、古い督促に「払います」と答えたり少額を払ったりして時効が更新されること。正しい手順を解説します。
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過払い金の対象は誰?いくら戻る?いつまで請求できるかの条件を解説
過払い金の対象は、2010年6月17日以前から消費者金融やクレジットカードのキャッシングを利用し、年15〜20%を超える金利を払っていた人です。時効は原則、完済から10年。対象かどうかのチェックリスト、戻る金額の決まり方、請求のデメリットまで解説します。